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アナタが衝撃を受けた曲はなんですか?

こんにちは、こんばんは。

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ISAMIMHZ、運営者の一三三です。

 

ブログを始めてから早いものでもうすぐ1年です。

でもこの半年間、実質的に海外のバンドと関わるようになってからの期間の方が自分の中では色濃くて。ずっと憧れで夢だった本場の地でのKNOTFESTからも無事に帰国しました。実はあと一歩のところでプレス枠での参加ができそうだったり、このフェスに参加したことで新たな縁ができたりとまた素晴らしいことが沢山起きました。

 

それはまた近いうちに書くとして(もう散々SNSで書き散らかしてきてしまいましたけど)、今日は久しぶりの雑記を。

 

私が音楽ネタを呟く際にSlipKnoTや友人のバンド達がどうしても多くなってしまうのですが、そもそもどうして家族の中に1人もいなかったバンド好きが生まれたのでしょうか。そしてよく、いろんな方にこのジャンルの音楽へ走ったキッカケを聞かれるので、ふと今回思いついたままに書いてみようかなと。

 

という事で、これまでに私が、現在の私を形成する上で欠かせなかった、衝撃を受けた曲をいくつかご紹介していこうと思います。

(そもそも私がメタルやバンドの音楽に目覚めたのは、保育園の時に偶々テレビで流れていて母親にソッコーでチャンネルを変えられたX JAPANだったと思うのですが、今回は海外バンド限定でいこうと思います)

 

 

Left Behind

言わずもがな、神と崇めるSlipKnoT初期の名曲です。

音とジャケットでしか見たことがなかった彼らの姿を、キチンと初めて見たMVでもあります。少し含みのあるストーリー性のあるMVと恐ろしいツナギ姿の九人組、当時小学生だった私の心を一瞬で鷲掴みにしました。

 

 

This Calling

ALL THAT REMAINSを初めて知った時の衝撃も凄かったです。私はベース弾きでもあったのですが、女ベーシストながらこの漢バンドの中で全く引けをとらないプレイをするジーニーには、KoRnのFieldy以来の大衝撃を受けました。

私がメタルコアというジャンルにどっぷりになったのも、彼らとKillswitch Engageの最強マサチューセッツ州バンドがいたからこそだと思っています。

 

 

Killswitch Engage

 もはや何の曲を初めに聴いたのかすら覚えていません。ただ、最初に聴いたのはハワードの声だった事は覚えています。同じボーカルがこんなに種類の違う声を出すのか、そして野太くて凄く綺麗なサビなのにリフの破壊力といったら…。こんなバンドがしたい!とメンバーに掴みかかる勢いで当時話したのを覚えています。

 

 

Lovers Requiem 

I AM GHOSTの1stフルアルバム。

何だこれ、って思いました。バイオリンの美麗さに切ないギター、叫び声と少しハスキーなSteven氏の声。何より壮大なこの世界観にヤラれました。私の大好きなゴシック要素のあるスクリーモ、の先駆け的存在。

インタビューでSteven氏に関われたのは本当に幸せな事で、あのインタビュークエスチョンには私の全開のファン魂が所々見え隠れしていたかと思います。

 

 

Jack Of Diamonds

Sonic Syndicateというバンドとの衝撃の出会い。今ではよく聞く同期…というのでしょうか、当時こんな電子音やシンセの使い方したスタイリッシュなバンドを見たのは初めてで。またサビでノリの良いクリーンに変わるんです、この楽曲センスに射抜かれました。カリンが紅一点ながらも素晴らしいベースプレイをカマしていて、この姿にも憧れたものです。

 

 

Ambrosia 

Alesanaの1stから。何だこりゃ!?って思いましたね、ギター3本?何それ???そしてスーツ姿で決めた全身真っ黒な細い集団、サビのあまりの綺麗さには言葉を失いました。バンドに対して何だこれ!?って驚く事は結構あるのですが、正直SlipKnoTとGwarとAlesana以上の衝撃には出会った事がありません。

ギター3本と言いながら、どの音も全く邪魔に聴こえず、斬り刻むようにスクリームVo.の声と共に攻めてくる、そこからの泣きメロのサビ!もう言うことなしでしたね。

 

 

 

……こんなところです。私の原点として、今の音楽の趣味を創り上げたのは。他にも勿論、影響を受けたり大好きなバンドは沢山います。…が、今回は特に影響を受けその後に関わるほどの衝撃を受けた曲やバンドということで。

 

ここで忘れちゃいけないのが日本のバンドですがGUNDOG、そしてSUM41Lostprophetsといったところでしょうか。Last Train Homeは今でも私の中では名曲です。

 

 

 

 

最後に……。

 

Ghost In The Mirror

絶対外せないこの曲を。

世界で不動の2番目に好きなバンドと言って憚らない、アメリカはペンシルヴェニア州出身の6人組

Motionless In White

の初のMV作品です。

 

他のバンドと比べて、圧倒的に歴は浅い彼らですが。

 

なんだこのキモチ悪いVo.は!?←

 

目が離せませんでした。キモチ悪いっていうか大五郎カットっていうか、あっマンソン信者なのかこのボーカル…デカくね?何だこれ、何だこの世界観、絶対アタマおかしいだろ(誉めてる)一周回ってむしろカッコいいぞ、大好きだ…。視界と耳から入ってくる情報量が完全に私の中でキャパオーバーしていました。

 

デビュー当時から一切ブレない彼らが大好きです。

初来日に行き、TX公演に行きファンレターを必死に係の人に渡し(笑)、そんな事をしていたらこのKNOTFESTで会う事が出来ました。クリスとリッキーのあまりの本物の綺麗さに驚き、何も話せずに口をパクパクさせて終わってしまったのが少し心残りです(苦笑

勇気を出して突然声をかけた私に、たぶん朝の入り時間くらいだっただろうに優しく応じてくれたジョシュアとライアンは、ずっとずっとデビュー当時のYouTubeチャンネルで追いかけていた、オフショットでは全力でフザけていた口数の多いあの彼らでした。

 

 

さて。好きに沢山書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?予想つくような有名どころばかりだったかもな…と思いつつ。当時は私と音楽の話をしてくれるような友人はいませんでした。わかるわかるー♪と気軽な気持ちで、楽しんで見てもらえたら嬉しいなと思います。

 

それでは、また次回からは海外のバンドにスポットを当てたお知らせや、インタビュー記事に戻ろうと思います。

素敵なバンドへのインタビューが山のように決まってきているので、どうぞこれからもこのブログに目を通していただければ&楽しみにしてもらえたら幸いです。